
こんにちは。
訪問看護ステーション花笑み、ケアプランサービス花笑みの部長をしている大瀬です🌸
今日は、うちの採用基準について少し本音で書いてみようと思います。
訪問看護の採用って、
「経験何年」「即戦力」「スーパー看護師」みたいな話になりがちなんですが…
正直に言うと、
僕が一番見ているのはそこじゃないです。
もちろんスキルも大事です。
タイミングや人件費のバランスも経営としては見ています。
でも、最終的に一番大事にしているのは
“人としてどうか”です。
訪問看護は利用者さんの家に入る仕事です。
病院みたいに守られた環境じゃない。
だからこそ、その人の人柄がそのまま出ます。
利用者さんに対しても、
ケアマネさんに対しても、
一緒に働く仲間に対しても。
技術より先に、人間性が出る仕事だと思っています。
指摘されたときにどう反応するか。
言い訳をするのか、
まず受け止めるのか。
ここって、あとから変えるのが一番難しい部分です。
経験よりも「伸びる人かどうか」を見ています。
どんな人でも失敗はします。
トラブルは必ず起きます。
そのときに
「あの人が悪い」になるのか、
「自分にできることは?」と考えるのか。
何かあった時に自責で捉えるのか他責で捉えるのか。
何から何まで自責で捉える必要はありませんが、
成長できるかどうかはここで決まります。
訪問看護ステーションはチームです。
ルールや報連相は、
縛るためじゃなくて利用者さんを守るため。
もっと言うとチームを、スタッフ1人1人を守るため。
「自分のやり方」を押し通す人より、
「チームとしてどうか」を考えられる人と働きたいです。
これは本当に大事です。
利用者さん、家族、ケアマネさん、医療機関、同僚。
態度や言葉遣いってごまかせません。
専門職である前に、人としてどうか。
花笑みはここをすごく見ています。
忙しい日もあります。
思い通りにいかないこともあります。
でも感情がそのまま出る人は、
利用者さんを不安にさせてしまう。
安定している人は、それだけで信頼されます。
訪問看護は情報共有の仕事でもあります。
質問の意図を理解できるか。
簡潔に報告できるか。
これができるだけで、事故は減ります。
相手が何を求めているのか。
意図を理解できるということは、とても大切なことです。
うちは「誰でもウェルカム」ではないです。
でも、
「完璧な人」も求めていません。
素直で、
人を大事にできて、
一緒に成長しようとできる人。
福岡市で訪問看護の求人を探している方の中で、
もしこの考え方に共感してもらえたら、
きっと合うと思います。
スキルは一緒に伸ばせます。
でも人間力は、日々の姿勢です。
花笑みは、
地域に信頼される訪問看護ステーションであり続けるために、
採用にも本気で向き合っています🌸